 |
| オススメ度 |
 |
価格:3360 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| 商品の詳細ジャンル文芸フォーマット単行本出版社さんこう社発売日2010年11月ISBN9784902386424発売国日本サイズ・ページ459p 19cm(B6)関連キーワード ナカオアキオ フグウノナカノシゴコロ,ヒャクシュウタノセカイ 9784902386424 【smtb-u】出荷目安の詳細はこちらHMV レビュー藤原俊成・家隆・定家、式子内親王、後鳥羽院。「新古今和歌集」を代表する5人の歌人がそれぞれの不遇の中で詠んだ百首を取り上げ、そこから彼らの時代と心を探る。内容詳細 藤原俊成・家隆・定家、式子内親王、後鳥羽院。5人の新古今代表歌人がそれぞれの不遇の中で詠んだ百首。そこから彼らの時代と心を探っていく。目次 : 序章 定数歌の始まりと展開?曾禰好忠と源俊頼(定数歌の始まり/ 百首歌の変革と盛行の端緒?堀河百首 ほか)/ 第1章 述懐?藤原俊成「述懐百首」昇進の遅れへの嘆き・悲しみを直接訴へる(藤原俊成の出自と境遇/ 美的な題の下に嘆きの主題を詠む試み ほか)/ 第2章 閑居?定家・家隆「閑居百首」秀麗な閑居の世界と閑居に寄り添ふ心(二人の境遇/ 家隆の閑居百首?閑居に寄り添ふ心 ほか)/ 第3章 逼塞?式子内親王・家集第一の「百首」孤独な魂の慰めが奏でる調べ(式子内親王の生涯?その輪郭/ 第一「百首」の調べ ほか)/ 第4章 流謫?後鳥羽院「遠島御百首」配流の帝王の波立つ心=無念、期待と絶望そして諦観(後鳥羽院の前半生?藤原定家との関係を中心に/ 『遠島御百首』?最初の形(第一類本) ほか)
>>詳細を見る |